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なんでも掲示板

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クリエイティブ・コモンズの使用条件について
投稿者 : p1@ゲスト [返信]
使用条件によると、「帰属-非営利-派生禁止」とのことですが、リンク先が「帰属-非営利-同一条件許諾」になっています。
http://www.ftext.org/modules/textbook1/index.php?id=13


アトリビューション—ノンコマーシャル—シェアアライク 2.1
(帰属—非営利—同一条件許諾)
http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/2.1/jp/deed.ja
http://creativecommons.org/licenses/by-nc/2.1/jp/legalcode
Re: クリエイティブ・コモンズの使用条件について
投稿者: FTEXT事務局
ご指摘ありがとうございます。

また、これを機にFTEXT教科書のライセンスを「表示」ライセンスに変更致しました。今後は、FTEXTのクレジットを表記する限りにおいて、営利目的でもFTEXT教科書をご利用いただけます。

今後ともFTEXTをよろしくお願い致します。
Re: クリエイティブ・コモンズの使用条件について
投稿者: gekko
始めまして、そして、横から失礼します。

>今後は、FTEXTのクレジットを表記する限りにおいて、営利目的でもFTEXT教科書をご利用いただけます。

とのことですが、このサイトの「よくある質問」のぺージの項目「教科書は自由に使ってよいのか?」(http://www.ftext.org/modules/xoopsfaq/index.php?cat_id=3#q3)に、

 「また,この教科書を営利目的で販売することはできません.ご注意ください.」

となっていました。
私が営利目的で利用したい訳ではないですが、ちょっと気付いてしまいましたので、ご報告まで。
kiminokoe tsun
投稿者 : sun@ゲスト [返信]
光触媒で酸化チタンと白金と水銀灯を用いて水の分解をしようとしたのですが水素が発生しませんでした。
他の有機物(アルコール)では上手くいったのですが・・・・
どなたかわかる方がいたら教えて下さい
g
投稿者 : chu chu@ゲスト [返信]
重力加速度を求めるさいに振り子の周期の公式T=2π√(l/g)から逆算するのと
ボルダの振り子の重力加速度の式
g=4π^2(l+r){1+(2r^2)/5(l+r)^2}(1+θ^2/8)/T^2
では何が違うのでしょうか?
ボルダの途中にでてくる
I=Mr^2・5/2+Mh^2 についても教えて下さい
Re: g
投稿者: terapin
2つの関係式の違いは2つあります。
【1つ目】
どちらの関係式も,厳密な運動方程式からスタートします。
しかし,この方程式は非線形微分方程式なので,厳密に解けません。
そこで,振り子の振れ幅が十分に小さく,sinθ=θと近似できるとして導かれた関係式がT=2π√(l/g)です。
一方,もう少し厳密に解くために,角度の振幅(振れ幅の最大値)θを使って,級数で展開し,θ^4(θの4次の項)より高次の項を無視する近似から導かれた関係式がg=4π^2(l+r){1+(2r^2)/5(l+r)^2}(1+θ^2/8)/T^2 です。
つまり,後者が前者よりも,精度の高い解であるということです。
【2つ目】
前者はおもりを質点として扱い,後者は剛体として扱っています。
質点ならば,並進運動だけを考えるので,おもりの運動は
(質量)×(加速度)=(力)
から決定されます。
剛体ならば,並進運動だけでなく,回転運動も考えるので,おもりの回転運動は,
(慣性モーメント)×(角加速度)=(力のモーメント)
から決定されます。
慣性モーメントとは,回転に関する慣性を表す物理量です。ですから,慣性モーメントが大きければ,止まった状態から回転させるとき,より回転しづらいことを表してます。
さらに,もう一つのご質問である「I=Mr^2・5/2+Mh^2」は慣性モーメントを表しています。(hは回転軸(固定軸)から重心までの距離)

蛇足ですが,おもりを剛体として考えたときの周期を求め,質点として考えたときの周期T=2π√(l/g)と比べてみます。
質量Mのおもりの半径がrであり,長さlの糸(針金)でつるされている振り子を,sinθ=θと近似できるくらい,十分に小さな振れ幅で振動させたとします。
このとき,慣性モーメントをIとすると,
I×(d^2(θ)/dt^2)=−Mg(r+l)sinθ=−Mg(r+l)θ
となります。これを解くと,
T=2π√(l/Mg(r+l))
となります。ここで,慣性モーメントIは「I=Mr^2・5/2+M(r+l)^2」です。
おもりの半径rをr=0とすると,質点の場合の周期T=2π√(l/g)が導かれます。
訂正
投稿者: terapin
下から5行目
T=2π√(l/Mg(r+l))  →  T=2π√(I/Mg(r+l))

投稿者: chu chu
返事が遅れました
丁寧な説明ありがとうごさいました
デジタル プリント オーダーメード
投稿者 : 片山博文MZ@ゲスト [返信]
手書きプリントをデジタル化しませんか?

http://www.geocities.jp/katayama_hirofumi_mz/print/
定性分析
投稿者 : ふぁt@ゲスト [返信]
第三族陽イオンの定性分析で
feとcrは塩基下でh2o2を混ぜるとどのような反応をするのでしょう?
酸化・還元は関係ありますか?

nh3を混ぜてできる沈殿はコアゲルなのでしょうか?

沈殿の色の変化は溶解度積と関係ありますか?

Re: 定性分析
投稿者: SHU
あまり自信がないので,答えられるものだけ答えさせていただきます.
間違いや勘違いがあったらごめんなさい.


>feとcrは塩基下でh2o2を混ぜるとどのような反応をするのでしょう?
酸化・還元は関係ありますか?

Cr^{3+}は塩基下で[Cr(OH)_4]^{-}になっていて,これにH2O2を入れると,
H2O2が酸化剤として働き
2[Cr(OH)4]^{-}+3H2O2+2OH^{-}→2CrO_4^{2-}+8H2O
の反応を起こします.
Fe^{3+}は塩基下でFe(OH)_3となって沈殿し,Fe(OH)3が強い酸化剤ではないので,このような反応は起こさないと思います.(ただし,Fe^{2+}とH2O2は反応します)


>nh3を混ぜてできる沈殿はコアゲルなのでしょうか?
Fe^{3+}とアンモニアを混合するとFe(OH)3が沈殿し,Fe(OH)3はゲル状物質です.
Cr^{3+}とアンモニアを混合するとCr(OH)3が沈殿し,Cr(OH)3はゲル状物質だったと思います.(あんまり自信がないです)

>沈殿の色の変化は溶解度積と関係ありますか?
すいません,もう少し詳しく説明していただけないでしょうか?
どうしたときの色の変化でしょうか?
定性分析
投稿者: ふぁt@ゲスト
すみません

NH3水の添加にともなう沈澱の色の変化です


あと
第4族で
Nis,CoSとMn2+,Zn2+の沈澱にHClを混ぜたときに
硫化物を塩酸で処理した時の反応となぜ分離するか

NiS,CoSを王水で処理したときの反応
なぜSが遊離するか

もしこれについても知っていいたら教えてください
Re: 定性分析
投稿者: SHU
なるほど,そういうことでしたか.わかりました.

>色の変化
Fe^{3+}を含む溶液にアンモニア水を過剰に加えても,Fe(OH)3のまま変化しないようです.
Cr^{3+}を含む溶液にアンモニア水を過剰に加えると,錯イオンを形成し,Cr(OH)3が解けてしまうので,色が変化するようです.

>Nis,CoSとMn2+,Zn2+の沈澱にHClを混ぜたときに
硫化物を塩酸で処理した時の反応となぜ分離するか

塩酸を加えると溶液が酸性になるからです.
MnSとZnSは酸性下では沈殿することはできませんが,
NiSはCoSは酸性下でも沈殿します.(なぜ,解けたり解けなかったりするのかというと,酸性中ではS^{-2}の濃度が低く,MnSやZnSでは溶解度積を超えないので,沈殿できない.と考えればいいようです.)
定性分析
投稿者: ふぁt@ゲスト
ありがとうございました
助かりました
極限
投稿者 : 高1@ゲスト [返信]
なんでリミットでx→0のとき1/xは∞になるんですか?
Re: 極限
投稿者: koichi
xが1,o.1,0.01,0.001,・・・と0に近づいていくとき,
1/xの値は,1,10,100,1000,・・・とどんどん大きくなっていきますね.
この「どんどん大きくなる」という状態を∞の記号で表しています.
(近づけ方によっては-∞にもなりますね.)
FTEXTの利用について
投稿者 : MY@ゲスト [返信]
たいへん内容の濃いテキストで感激しました。 
ところで、FTEXTのTEXのスタイルファイル?(ページのレイアウト)が見やすいので、そのスタイルファイルだけ、別の数学の授業プリントに利用させていただきたいのですが、その場合もページ下部にある「 www.ftext.org 」というクレジットは明記する必要はるのでしょうか?ちなみに、数学的な内容はFTEXTとは違います。
Re: FTEXTの利用について
投稿者: koichi
見栄えの、スタイルファイル(クラスファイル?)だけのご利用でしたら、クレジットの必要はありません。
ご自由にお使いください。
FTEXTの利用について
投稿者 : MY@ゲスト [返信]
たいへん内容の濃いテキストで感激しました。 
ところで、FTEXTのTEXのスタイルファイル?(ページのレイアウト)が見やすいので、そのスタイルファイルだけ、別の数学の授業プリントに利用させていただきたいのですが、その場合もページ下部にある「 www.ftext.org 」というクレジットは明記する必要はるのでしょうか?ちなみに、数学的な内容はFTEXTとは違います。
問題作成者を募集しています
投稿者 : クイズバンク@ゲスト [返信]
エフテキスト様のコンテンツをいつも利用させていただき、大変感謝しております。

私共クイズバンクでも、問題作成者を広く募集しております。

クイズバンクは、クイズを作って公開/運用できるサイトです。
トップページは以下のURLからご覧になれます。
https://www.quizbank.jp/site/top.jsf
サイトに登録すれば、クイズの作成と運用が無料で行えます。

他のクイズサイトと異なり、音声や動画、YouTube等を利用することができ、
実際の教育に適するクイズが作成できることが特徴のひとつです。
さらに、学校内や、クラス内での閉じた空間での運用も可能となっております。

Web公開されたクイズの一覧は以下のURLからご覧になれます。
https://www.quizbank.jp/site/public_sheets.jsf

エフテキスト様のサイトと異なり、作成されたコンテンツの公開範囲や、著作権に関する扱いをどのようにするかは、作者様に一任しております。
お作りになった問題を、クラスなど閉じた空間で運用され、生徒に課金することなども自由に行っていただいてかまいません。

また、作成されたクイズの一覧をブログパーツとして、ご自身のブログやホームページに貼り付けることも可能です。以下の例をご覧ください。
http://ameblo.jp/johou/

また、登録時に、連絡先を明記していただければ、クイズバンクの操作に関してメールや電話でのサポートを受けることができます。

例えば次のようなクイズは、ニーズが大きいのではないかと思っています。
TOEIC対策問題(音声込み)、センター試験英語リスニング問題、MARCH受験対策問題(各科目)、初級シスアド、基本情報処理試験対策問題、その他各種資格試験の対策問題

皆様のご参加をお待ちしております。







化学
投稿者 : hara@ゲスト@ゲスト [返信]
密度の一番大きな気体の化学式はなんですか?

ア Cl2
イ NH3
ウ H2S
エ HCl
オ NO2

(各、密度もかくこと)

これって各、気体どうやって密度をだすのでしょうか?

わすれてしまい

やり方を
教えてください。。
回答もお願いします
お願いします!!
Re: 化学
投稿者: SHU
こんばんわ.

これは標準状態で気体の密度を求めろという問題ですよね?
標準状態で気体1molは22.4リットルですから,
標準状態での気体の密度(g/l)=分子量/22.4
です.
したがって
ア:3.16
イ:0.759
ウ:1.52
エ:1.63
オ:2.05
すべて[g/l]
となります.(分子量の桁をどこまで取るかによって多少,値が変ります)
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